ノロウィルス対策の本、書籍のオススメ

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ノロウィルス対策の本 書籍 おすすめ

インフルエンザやノロウイルスなど感染病や

ノロウイルス対策の本や書籍もたくさん書店で見られるようになってきました。

 

飲食業や食品メーカーなど施設管理者の方が読むような専門的なものから、

家庭の主婦が読んでもためになるようなDVD付きのものや絵本などわかりやすくて、

すぐに実践できるノロウイルス対策の書籍は多いです。

 

その中で私がノロウイルスの対策にとても役に立ったものを

2冊紹介します。

 

「ノロウイルスのノウちゃん」(うつる病気のひみつがわかる絵本)

絵本なんですけど、ノロウイルスのノウちゃんはかくれんぼが大好きで

いろいろなところに隠れて、口の中に入ってくるという絵本です。

可愛い絵なんですけど、結構恐ろしいタッチで書かれていて

子供たちに読んでやると一番響きます。

わからないって思わないで、子供にも小さいうちから

手洗いの大切さ、感染症の恐ろしさを分からせるには一番いいかもしれません。

感染免疫学やウイルス研究の医学博士が書いている絵本なので

最新のノロウイルス情報を親子で勉強するにはいいかもしれませんね。

ちなみに楽天ブックスでは4つ星を獲得していました。レビューでも高評価ですね。

 

「ノロウイルス現場対策 その感染症と食中毒 つけない・うつさない・持ち込まない」

飲食業や食品メーカーなど現場管理者の方が読者ターゲットのようですが

ノロウイルス対策の手洗いや吐しゃ物や下痢の汚物処理をDVDで丁寧に紹介しているので

家庭向きかもしれません。

なかなか専門職でない限り、こういった処理を正確かつ丁寧に指導してもらうことってありませんから、知っておくと大変タメになりますよ。

食中毒は、ウイルスをつけない、まわりにウツサナイ、会社や学校に持ち込まない!

この原則に基づき、徹底した現場対策について講じています。

一般の主婦が知っていれば、とっさの処理にも安心ですし、

兄弟、家族の移し合い、家庭内での二次感染や感染拡大を防ぐこともできます。

家庭の主婦には知っておいてほしい、ぜひオススメの一冊です。

 

ノロウイルスの関連本や書籍って結構お値段が高いんです。

やっぱり専門職の方が読む本だけに・・・

一般の主婦にもぜひ知っておいて欲しい内容なんですけど、2、3,000円は結構キツイなぁというのが本音です。

なので、本じゃないけど、政府刊行物などでも1,000円以内の手に入れやすい値段で、ノロウイルス対策について正確でわかりやすい情報を提示しています。

 

ノロウイルス食中毒・感染症からまもる!! その知識と対策

これは、政府から発行されている書籍ですが、

過去のノロウイルス感染例を元にイラストでわかりやすく紹介しています。

お値段も手ごろなので、リビングに一冊用意しておくと便利ですよ。

家族みんなでノロウイルスの対策を共有することが大事だと思います。

 

エボラ出血熱のために作った薬がノロウィルスにも効果的である、なんてニュースも最近ではありました。

ここ数年でノロウィルス治療に大きな進化が起きるかもしれませんね。

期待したいところです。

しかし現状は、まだまだ旧来型の対策しか行えません。

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