大人の急性胃腸炎についての体験談

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体験談 急性胃腸炎 ノロウィルス ロタウィルス

私が急性胃腸炎になった時の体験談をご紹介します。

まず急性胃腸炎とは、突然下痢や嘔吐に襲われる症状を伴う一過性の胃腸炎です。

原因は食べ物が原因だったり、動物からの感染など様々で原因がよく解らないことも少なくありません。

小さな子どもは胃腸の機能が未発達なため急性胃腸炎になりやすいのですが、大人でも発症します。

また、急性胃腸炎の時の下痢や吐瀉物から感染することも多いので、看病していたら後日自分も発症してしまうということも多いようです。

私が急性胃腸炎になったのも子どもが先に発症してトイレの掃除をしたり吐瀉物の処理をしたのが原因だろうと病院で言われました。

子どもの症状は三日ほどでおさまったのですが、ちょうどおさまったぐらいの頃に私にも同じ症状が現れたのです。

急に吐き気を催してすぐにトイレに駆け込みました。

急性胃腸炎はトイレや嘔吐した物からうつるの注意するようにと小児科でも言われていたので多少覚悟はしていたのですが、実際に自分がなってみるとかなり辛いものがあります。

子どもより大人の方がきついんじゃないかとも感じます。

運が良かったのが、子ども用に買ってあった経口補水液がまだ残っていたことです。

下痢や嘔吐が酷い時は脱水症状に注意しなければなりません。

今までは点滴を使うことが多かったようですが、最近は経口補水液がドラッグストアなどで売っているし簡単に摂取できるので便利です。

子どもが急性胃腸炎になったり発熱した時のためにストックしてあったので助かりました。

薬ではないので飲めば下痢や嘔吐が止まって気分が良くなるというものではありませんが、飲まないよりも回復は早まるという話もあります。

ちなみに急性胃腸炎になった時は、下痢止めや吐き気止めは飲まないのが原則です。

体内に入ってきた悪いものを出すために下痢や嘔吐が酷くなっているので、早く出し切ってしまう方がいいようです。

症状のピークが過ぎたら、いきなり普通の食事を取るのではなく、おかゆなど優しいものを少しずつ食べて慣らしました。

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