牡蠣の食中毒 症状が出るまでの時間 発症までの潜伏期間

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牡蠣、本当に美味しいです。

 

「海のミルク」とも呼ばれている牡蠣は栄養分が非常に豊富で、

 

「疲労回復(新陳代謝アップ)/

 

肝臓機能の活性化/

 

貧血予防」

 

といったさまざまな症状に効果を発揮しています。

 

しかし「綺麗な花にはトゲがある」ではありませんが…

 

何を隠そう、

牡蠣は食中毒を発症する可能性のある食材でもあるのです。

 

牡蠣 食中毒 時間 症状が出るまでの時間 発症

 

もし牡蠣を食べて食中毒を発症した場合、

 

その潜伏期間(症状が出るまでの時間)はわずか6~8時間…

 

つまり夕飯に牡蠣を食べれば、

 

翌朝には牡蠣による食中毒の症状を発症することになります。

 

 

そして牡蠣による食中毒は、

「嘔吐(吐き気)/

 

下痢/

 

腹痛/

 

発熱」

 

といった症状を引き起こします。

 

 

(※ちなみに牡蠣を食べた人が、

 

全員食中毒になるわけではありません。

 

事実、冬場の超人気食材として牡蠣は多くの人たちを魅了しています。)

 

 

では何故、牡蠣を食べると食中毒を発症してしまう可能性があるのでしょうか。

 

 

実は、牡蠣の食中毒の原因は

 

「ノロウィルス」

 

によるものが大半を占めているのです。

 

 

もちろん、

牡蠣の体内で自然にノロウィルスが発生するわけではありません。

 

 

○牡蠣とノロウィルスの感染経路について…

まずノロウィルスに感染した人の嘔吐物などは、

 

下水処理場で除去されたり海や川に流れ出ます。

 

海や川に流れ出た嘔吐物はプランクトンの餌となり~

 

そのプランクトンを餌にしているのが牡蠣なのです。。

 

 

つまり私たち人間によって作り出されたノロウィルスが、

 

巡り巡って牡蠣の内臓に蓄積されてしまっているのです。

 

 

こうした理由によって、

 

牡蠣は食中毒を発症する食材になってしまっているのです。

 

 

では牡蠣を食べて食中毒を発症した場合、

どのように対処すればいいのでしょうか。

 

 

まず言えることとして、

 

現時点でウィルスを消滅させるような治療薬は見つかっていないということです。

 

それ故、嘔吐や下痢によって体内からウィルスを排出する手立てしかないのです。

(※自分自身が持っている自然治癒力。)

 

 

そして脱水症状を防ぐため、

ポカリスウェット(アルカリ飲料水)など回数を多くして摂取してください。

 

 

通常、牡蠣の食中毒(感染後の潜伏期間)は約20~48時間なので、

 

1~2日間、

 

嘔吐や下痢によって不要物を排出すればそのまま回復傾向に向かいます。

 

 

これが、牡蠣の食中毒の「潜伏期間から症状が出るまで」の一連の流れです。

 

仮に美味しい牡蠣を食べて、

万が一食中毒を発症したとしても、

きちんと対処さえすればすぐに元気になることを覚えておいてください。

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