急性胃腸炎はキスでうつるのか マスクしても潜伏期間(の間もうつるのか)感染期間(発症してから何日間うつるのか)は?

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「仕事によるストレスでキリキリお腹が痛む」

…そんな症状を発症する急性胃腸炎ですが、

何もストレスだけが原因というわけではありません。

 

ストレス以外に、細菌やウィルスによっても急性胃腸炎を発症します。

そこで今回は、急性胃腸炎の潜伏期間(感染期間)について考えてみたいと思います。

 

急性胃腸炎(ウィルス性胃腸炎)の感染経路(期間)はほとんどの場合、

口からの侵入といっても過言ではありません。

 

急性胃腸炎 うつる うつるのか マスク キス 潜伏期間(の間もうつるのか) 感染期間(発症してから何日間うつるのか)

 

口からの侵入~その典型的な例がキスです。

もちろんウィルス性胃腸炎を発症していなければ、

キスをしても(されても)何も問題はありません。

 

しかしどちらか一方がウィルス性胃腸炎を発症していれば(潜伏期間)、

移ってしまうのです(感染)。

 

それほど、ウィルス性胃腸炎の感染能力は高いともいえるわけです。

 

では「ウィルスが口から侵入して感染する」のであれば、

常備マスクをすることによってウィルス性胃腸炎を防ぐことができるのでしょうか。

 

確かにマスクをすれば、ある程度ウィルス胃腸炎から守ることはできると思います

(=効果は絶大)。

 

ただ…ウィルスは口だけでなく、

ありとあらゆる場所であなたの身体への侵入を狙っているのです(=機会を伺っている)。

(※部屋に~衣類に~充満しているウィルス)

 

ここで、急性胃腸炎(ウィルス性胃腸炎)の潜伏期間(感染期間)について考えてみたいと思います。

ウィルス性胃腸炎の場合、

各ウィルスの種類によって潜伏期間も変わってきます。

 

ノロウィルスの場合は1~2日、

ロタウィルスであれば1~3日、

サポウイルスは1~3日、

そしてアデノウイルスは5~7日(少し長めの潜伏期間)。

 

もちろん上記に明記した各ウィルスの潜伏期間は、

個人の体力や免疫力・年齢などによっても変わってきます。

 

「潜伏期間=症状」を発症していない期間に接触してしまった場合、

相手(家族)を感染させてしまう可能性がある…。

 

これが、ウィルス性胃腸炎の大きな特徴でもあるわけです。

最後に、ウィルス性胃腸炎の症状について触れておきます。

 

ウィルスが感染してしまうと最初に吐き気の症状が出てきて、

それから嘔吐/下痢/腹痛…そして発熱を発症します。

 

例えば冬の乾燥している時期、急に吐き気が…こんな症状が発症した場合、

まず急性胃腸炎(ウィルス性胃腸炎)の一種だと疑って間違いはありません。

こうした急性胃腸炎(ウィルス性胃腸炎)を防ぐためにも、

私たちはさまざまな対応をする…それこそが最善の策でもあるのです。

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