急性胃腸炎とは

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急性胃腸炎とは突然の下痢や嘔吐を伴う腹痛や頭痛が起きることがほとんどで、症状は一過性ですが症状が悪化すると深刻な脱水症状に陥る場合もあります。

急性胃腸炎とは

急性胃腸炎の原因には様々なものがあります。

ロタウィルスによる急性胃腸炎

特に子供がかかりやすいのがロタウイルスによる急性胃腸炎です。

特に冬場に発症することが多く、幼児に嘔吐や下痢が表れた場合、7割方はロタウイルスが原因と言われています。

症状の見分け方としてはロタウイルスによって起こる下痢は白っぽい便が混じることがあるかどうかがポイントとなります。

感染初期段階に37~38℃の熱がでることがありますが、熱による危険性よりも下痢による脱水症状が一番気をつけなければいけません。

水分を受け付けないようでしたら病院で点滴等の処置をしてもらう必要があります。

 

ノロウィルスによる急性胃腸炎

また、急性胃腸炎の原因として大人も気をつけなければいけないのが、ノロウイルスです。

1~2日の潜伏期間を経て、突然の嘔吐で症状が表れるのが特徴です。

ノロウイルスの症状自体は嘔吐をしてから2~3日後には落ち着くことが多く、徐々に快方に向かっていきます。

ただし、学校や病院などでノロウイルスによる嘔吐が発生した場合、二次感染の危険も高まりますので、周りに感染者がいた場合は手洗い、うがい、マスクなどで予防することが大事です。

小さな子供がいる家族の場合、ウイルス性の急性胃腸炎は子供から大人へ、大人から子供へ感染を繰り返す場合もあり、一度罹ってしまうと非常にやっかいな病気です。

普段からうがい、手洗い、マスクなどで感染源を家に入れないように家族全員で気をつけることが大切です。

 

ストレス性の急性胃腸炎

そして、大人に多いのがストレス性の急性胃腸炎です。

40度近い発熱や下痢、嘔吐などの症状が表れ、食べ物や飲み物さえ身体が受け付けなくなってしまうことが多いです。

最初は熱が上がるので、風邪やインフルエンザの症状と勘違いしやすく、そのため処置が遅くなってしまう場合があります。

風邪と診断されてしまった場合、病院で処方された薬が全く効果表れず、症状が悪化する場合もありますので、薬が効かないなと思ったら、もう一度別の医者に見てもらうことをお薦めします。

また、ストレスを溜めないような考え方や環境作りも同時に行っていく必要があります。

 

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