ノロウィルスの生存期間 空気・吐しゃ物・便からの感染

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ノロウィルス 生存期間 空気 吐しゃ物

冬になり、湿度が低く、乾燥した季節になると

流行するのがウイルス性の病気です。

特に、食中毒について

油断しがちなこの時期こそ、

ノロウイルスが流行する傾向にあります。

 

特に気をつけておきたいのが、

ノロウイルスに感染した人が吐いたり、

その吐しゃ物を処理した人は感染する可能性も高いです。

 

子供が吐いてしまうと、とっさに親は手で受け取って

しまいますが、これはノロウイルスの場合、自殺行為です。

 

必ずゴミ袋などに吐かせるか、何か代替できるもので吐かせた方が

家族感染を防ぐ手立てになると思います。

 

私は、車や押入れに、ウイルス対策として

タオル、ナイロン袋、マスク、使い捨ての手袋、ウェットティッシュを常備しています。

 

子供の調子が悪いときは、それを使ってとっさに看病することがあります。

邪魔になるかもしれませんが、結構お役立ちグッズとして活躍していますよ。

 

ノロウイルスは、吐しゃ物を処理をしたあと、きちんと消毒を行わないと

空気中に蒸発し、ウイルスを撒き散らすことになります。

 

なので吐いた物をペーパータオルで丁寧にふき取った後は

ハイターなど塩素系の消毒液でしっかり付け置いて

ふきとるのが理想的です。

 

でも、これをやるとカーペットは悲惨なほど色が抜け落ちます。

我が家もボロボロになりました。

 

どうしても我慢が出来ない方は、桶やバケツを用意するなど対応してあげてください。

そして、もう一つ注意したい点は、ノロウイルスの生存期間は長いことです。

 

それは、ノロウイルスの特徴である嘔吐と下痢が収まった後も

ウイルスを便から排出しつづけるからです。

 

なので、きちんと共用部分の消毒を行っていないと、知らず知らずのうちに

家族を巻き込み、職場、学校への集団感染の恐れもあります。

 

対策としては、ノロウイルスを絶対に口に入れないこと。

 

つまり

  • 食中毒の危険のあるものは食べない
  • 冬でも生ものは避け、十分火を通したものを食べる
  • 自宅に帰ったら、手洗い・うがい
  • 台所の清潔を保つ、除菌

のようなことに気をつけた方がいいです。

 

気をつけていても、突然罹患してしまうのがノロウイルスの恐ろしいところ。

 

もしもノロウイルスになってしまったら、

嘔吐、下痢などの症状が改善しても、

ノロウイルスはまだ生存しているし、

感染した人のウンチからはノロウイルスを排出しつづけているので、

最低でも2週間は、

  • 手洗い・うがいの励行
  • トイレの清掃、消毒

を行う方がいいと思います。

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