ノロウィルス空気感染の範囲(唾液、咳、キスからも) 感染経路は口から口が多い

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ノロウィルス 感染経路 空気感染 唾液 咳 キス 範囲

ノロウイルスは、秋から冬にかけて寒い時期に流行るウイルス性の胃腸炎ですが、

高齢者や赤ちゃんが罹患すると脱水症状が進みやすく

重症化しやすい恐ろしい病気です。

 

冬ガキの美味しい季節にノロウイルスは発生します。

というのもノロウイルスは食中毒の一種でもあるからです。

大体、カキなどの二枚貝にノロウイルスが汚染している場合が

多いから・・・と言われていますが、

カキが全部そうだというわけではないのでご注意してください。

生牡蠣はリスクがあるということを

承知して、ご自宅で食べる場合は、しっかり洗って、十分加熱して

気をつけて食べてくださいね。

 

感染経路については、接触感染が主のようですが

ノロウイルスを保有している

人から人への感染がほとんどです。

 

飲食業界や食品メーカーの方はノロウイルスに関しては

夏の食中毒以上に神経を尖らせています。

なぜなら、ノロウイルスを発症していなくても、

罹患しているウイルス保有者もいるからです。

 

ノロウイルス保有者が、唾液や便などから

手をよく洗わずに食事の用意をしたりして

感染というケースもありうるので、

集団でノロウイルスにかかった場合は、

必ず保健所への報告が義務付けられています。

 

ウイルス性の病気は、空気感染が多いですが、

ノロウイルスに関しては経口感染がほとんどです。

 

つまり口から口。

 

咳やくしゃみなどで出るツバによる飛沫感染や

唾液による感染。

恋人同士のキスで感染してしまう場合も。

ノロウイルスが別れの原因になるなんて最悪のパターンですね。

 

または吐しゃ物をしっかり処理していない場合

ウイルスが乾燥してチリやほこりとして部屋中に浮遊してしまいます。

 

それを飲み込んでしまった場合、接触していなくても

ノロウイルスに感染してしまうというケースもあるそうです。

 

冬の人ごみや病院では必ずマスクをしましょう!というのは

こういう感染ルートがあるという警告ですね。

 

いずれにしてもノロウイルスの感染範囲は、

家の外でも中でも気をつけないと防ぎようがありませんから

感染した、感染の恐れがある場合には

必ず自分だけで判断せず、わからなかったり不安を感じる場合は

近所の保健所や病院などの専門施設に相談することをオススメします。

 

今年、2014年10月も終わりにかかり、ウイルス性の病気が流行っています。

今年もノロウィルスやインフルエンザ等の病気に対して

さまざまなメディアで対策が報じられていましたが

まだ流行はなさそうですね。

今年はどれくらいノロウイルスが流行し、被害が報告されるかわかりませんが

注意深く見守りたいと思います。

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