ロタウィルスとは

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ロタウィルスとは、主に冬季に流行するウィルス性の感染性胃腸炎になります。

潜伏期間が1日から3日と短く、経口感染が主な感染源になっているとされています。

ロタウィルスは下痢症状を3~9日継続して起こすもので、乳幼児は脱水の症状がひどくなってしまう可能性が高い病気です。

下痢症状の特徴としては白色の便が出るとされていますが、見た目は米のとぎ汁のような便と例えられる事が多いです。

特に乳幼児のおむつを交換する際に手に付着してしまったものが糞口感染を起こすことも多く、取り扱いには十分な注意が必要になってきます。

下痢症状が続くのでおむつから漏れてしまった洋服を処理して感染してしまう事もたびたびあり、家族の誰かが感染してしまうと、家族みんなが感染してしまう事も少なくない病気です。

 

予防としては予防接種を行なう事で重度の感染を防ぐ効果が認められていて、乳児の重症化を防ぐ為に早い段階から予防接種をする事が出来ます。

予防接種の種類も2種類あって種類によって回数も変わってきます。

ロタリックスは2回の予防接種とされていて、ロタテックスは3回の予防接種とされています。

いずれもかからない様にするためのものではなく、予防接種をしておくと重症化が防げるというものになっています。

 

ロタウィルスとは特に上の兄弟がいる場合、幼稚園などで感染してしまう事が多いので、兄弟がいる赤ちゃんは予防接種を勧められる事が多いです。

ただ任意の予防接種になっているので、病院によって金額が異なってきますが1回の料金が7500~10000円程度の病院が多くなってきます。

ロタテックスの場合3回の予防接種になってくるので2万円以上の高額になってしまうので金額から予防接種の踏み切れない人も少なくありません。

海外ではロタウィルスは定期接種になっている所もあり、補助が出て受けやすい体制が整えられている国もあります。

それだけ乳幼児の重症化を防ぐのに有効とされています。

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