ノロウィルスが夏場に流行することはあるか 夏の感染予防

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ノロウィルス 夏 夏場

ノロウイルスが流行するシーズンってあるんでしょうか?

特に夏はノロウィルスは流行らないイメージが有ります。

 

一般的にノロウイルスは冬の時期に流行る食中毒の一種ですが

残念ながら夏にも感染する恐れは十分にあります。

 

大体11月から春先の4月にかけて、ノロウイルスが発生する

傾向があるそうですが、夏場にもノロウイルスに罹患したという

ニュースを目にすることがあります。

 

実際に、子供の保育園でもノロウイルスに集団感染した年がありました。

すぐに園閉鎖になりましたが・・・

このように園全体が閉鎖になるってあまりないことなんですけどね。

それはちょうど冬場だったような気がしますが、

会社の決算月や入学式前の納品に重なって、

義理の両親や実家を頼って、

子供たちを朝早くに送り迎えをして、

恐ろしい忙しさだったのを覚えています。

 

ノロウイルスに夏場でも流行する理由って一体なぜ?

おそらくですが、このウイルスはとても感染力が強く、

体内でウイルスが増殖する型ということもあり、

一気に広がりやすいという特徴もあります。

 

またノロウイルスは色々な型を持っているので、

夏にノロウイルスに感染して、

冬にも罹患したという最悪なケースもあり得ます。

 

あと、氷点下から60度までの気温でウイルスが生存できるので、

ウイルスが長く留まることも年中流行する理由の一つかもしれません。

 

潜伏期間は1日から2日あるので、

突然ノロウイルスに感染するというパターンが多いですね。

カキなどの二枚貝に付着している菌によるウイルスなので、冬に流行するイメージが強いですが、

夏場でも十分感染する恐れがありますから、

生ものについては特に注意して、

基本的には60度以上に熱を通して食べることを基本に心がけた方がよさそうです。

 

カキに当たるのは運次第?

ノロウイルスは、二枚貝の代表、カキに多く含まれています。

でも実際にノロウイルスにあたった人は、カキやホタテを生で食べた人に多いそうです。

二枚貝は他にもあさりやハマグリもありますが・・・

ただ生で食べるのはやはりカキやホタテですよね。

しかも、内蔵部分を食べるのって生牡蠣だけのような気がします。

美味しいけれど、体調を整えて食べる!

注意をするに越したことはないと思います。

同じように生牡蠣を食べたのに、友達はノロウイルスになったのに、自分はノロウイルスにならなかった、

という人も中にはいます。

それは、運がよかった!だけでなく、たまたま体調が良かったのと、

生牡蠣の内蔵部分に含まれているノロウイルスが少なかったためです。

夏場でもノロウイルスには注意したいものですね。

 

もっとも、夏場に生牡蠣を食べることはおすすめしません。

>>> 生牡蠣と『er』が付く月(季節)と食中毒、美味しさの関係性について

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