ノロウィルスの症状と経過 かかる期間や時期について(発熱、胃痛、頭痛、嘔吐、軽い場合)

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ノロウィルス 症状 経過 期間 時期(発熱 胃痛 頭痛 嘔吐 軽い)

ノロウイルスはカキなどの二枚貝が美味しい季節、特に冬の時期に流行る食中毒の一種ですね。

>>> 生牡蠣と『er』が付く月(季節)と食中毒、美味しさの関係性について

 

ノロウイルスの潜伏期間は、24時間から48時間と予兆がないのが特徴で急激に症状が襲ってくる場合が多いです。

 

どんな症状になるかというと

  • 発熱(軽い場合は微熱)
  • 差し込むような急激な腹痛、胃痛
  • 激しい嘔吐
  • 全身倦怠
  • 頭痛

などすべてが出るわけではありませんが、大体これらの症状が出ます。

 

私が昔ノロウイルスになった時は、バケツを持ったままトイレにこもった気がします。

一生分吐いて、下して、お腹がぺっちゃんこになってしまいました。

しかも、差し込むような腹痛がしばらく続いたので、トイレから出る気力もなく、這いながらベッドまで倒れこむほどでした。

人にウツス可能性があるので、30分以上トイレから出てこなかったら、トイレを覗いてください・・・なんて野暮なお願いはできません。

 

家族でノロウイルスを罹患した場合は、マスクを常にして、共用のタオル、トイレやドアのノブを触る時には、消毒薬を使うなど十分に注意が必要です。

そのとき、アルコール消毒のスプレーが一般的に思われがちですが、ノロウイルスのように強力なウイルスの場合、アルコールでは効果がありません。

必ず塩素系の漂白剤を薄めて、雑巾にひたしたもので、ふき取るなどで対応してみてください。

この掃除のやり方は、そのほかのウイルス性の病気の時も十分効果があるので、一度やり方を覚えておくと便利ですよ。

>>> ノロウイルス対策市販グッズ(家庭用除菌スプレー・消毒液)

 

ノロウイルスの場合、急激に症状が現れるので、罹患して2~3日が一番

シンドイ時期かもしれません。

大体1週間前後の期間で症状は沈静化していきます。

ノロウイルスに罹患すると、熱も高いし、嘔吐と下痢を繰り返すので外出もままなりませんが、出来るだけ早く病院で治療することを強く勧めます。

というのも、抗生剤などの特効薬は出ませんが、脱水症状を抑えたり、家族の間での二次感染を防ぐことが出来るからです。

ノロウイルスは、症状が治まった後も便からウイルスを排出し続けるので、最低でも2週間は注意観察の必要があります。

なので、ノロウイルスにかかってしまった場合、嘔吐や下痢がたとえ収まったとしても

人にウツス可能性があるということを意識しておくことが大切です。

手洗い・うがいの励行、トイレのふたを閉める。

トイレの除菌をかかさないなど

一人一人が気を付けることで、他人に迷惑や被害をかけることが最小限で済みますから。

>>> ノロウィルス空気感染の範囲(唾液、咳、キスからも) 感染経路は口から口が多い

 

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