ノロウイルス予防にはマスク手洗いの徹底、そして待たせる予防接種実用化

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激しい嘔吐・腹痛、発熱、下痢を伴うノロウイルス。

 

秋から冬にかけて流行するこの病気は、

赤ちゃんや高齢者が罹ると重症に陥りやすいです。

 

死も伴うノロウイルスから家族を守るためにできることって

一体どんなことがあるんでしょうか?

 

ノロウイルス 予防 マスク 手洗い

 

子供を3人育てるなか、

ウイルス性の嘔吐・下痢に対して一番効果があったものとして

マスク」をオススメします。

 

もちろん、

手洗い、吐しゃ物のすばやく適切な処置が家庭内にウイルスを広げない最大の予防策なんですけど・・・

いかんせん、お母さんが子供の吐しゃ物を処理している間に罹患して寝込んでしまうという最悪のパターンを防ぐには、

いつもエプロンのポケットのなかにはマスクを入れておくことをオススメします。

 

先日もシーズン前に嘔吐下痢にかかってしまった我が子。

熱を伴うヒドイ嘔吐下痢でしたが、子供内での移し合いがありませんでした。

 

それを救ってくれたのもやはり「マスク」のおかげだったのではないでしょうか?

ノロウイルスをはじめ、ウイルス性の病気は空気感染、飛沫感染などいろいろありますが

ノロウイルスに関しては防ぎようがないと言います。

 

なので、ノロウイルスに罹患したらまず隔離、

そして広げないことが一番重要になります。

家庭内では限界がありますが、

「マスク」でひとりひとりが予防することにより、

大きな拡散を防ぐ予防線にもなってくれそうです。

 

それからもう一つ注意したいのが、唾液感染。

 

よくあるのですが、ちょっと残した食べ物、飲み物を失敬する、アレ。

食いしん坊によくありがちですが、食べかけ、飲みかけのものの唾液感染でノロウイルスに感染した・・・

なんてあり得ないくらい最悪なパターンです。

 

兄弟間、家族間でもよくあることなので、

病気をした子供の食べ物は、途中であれば、別に隔離。

残せば廃棄というように徹底して管理した方がよさそうです。

 

そして、唾液がついた場合には、必ず手を洗うこと。

食べながら、テレビのリモコンを持ったり、

何かを触ったりして、ウイルスがつくこともありますから、

お家に帰ったらまず手洗い。

 

ご飯の前は必ず手洗い!

というように手洗いを励行することをオススメします。

 

子供にとっては、しつけにもつながりますから、ぜひ!

 

ノロウイルス 予防 マスク 手洗い 予防接種

 

ちなみにノロウイルスの予防接種は日本では現在開発中だそうです。

武田製薬がノロウイルスのワクチンでの人体実験の結果についてHPで紹介されていましたが、

ノロウイルスの発症をかなりの確率で予防できると報告されていました。

 

まだ実験の段階なので、これから大きな実験を繰り返し、

認証されるまでまだまだ時間がかかりそうですが、

ワクチンが未来に向けてできるのであれば、とても安心ですし、うれしいことですよね。

小さい子供や赤ちゃん、お年寄りがノロウイルスに罹患し、

苦しむ前に早く実用化に向けて、進んで欲しいものです。

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